“Dinoble”オーナー×管理栄養士 yoshikoさん
PROFILE
フリーランスの管理栄養士として活動する傍ら、ミスグランドジャパン愛知県代表としての経験をきっかけに、ライフスタイルを発信するインスタグラマーとしても活動をスタート。
現在は、姉妹で運営する自社アパレルブランド「Dinoble(ディノーブル)」のオーナーとして、“すべての女性に飾らない上品を”というコンセプトのもと、ファン層を拡大中。
インスタグラムを活用したアパレル事業
妹とともに、自社アパレルブランド「Dinoble(ディノーブル)」を運営しながら、Instagramを活用したインフルエンサー活動や、キャスティング・SNS運用代行などの事業も展開しています。
Instagramを始めたきっかけは、ミスコン出場。自分自身を表現できる場がほしいと思ったことが、すべてのはじまりでした。
現在は、表舞台に立つ妹の発信力を活かし、私は裏方としてブランド運営・商品管理・ディレクションを担当。姉妹だからこそ遠慮なく意見を交わせる関係性が、信頼できるチームづくりと、スムーズな事業運営につながっていると感じています。

ライフステージに寄り添った発信を
お洋服づくりにおいて、トレンドや市場調査ももちろん大切。でも何より私たちが大切にしているのは、「自分たちが着たい」と心から思えるものをつくることです。
お客様は同世代の方が多く、価値観やライフスタイルの感覚を共有できる存在。そんな皆さまとつながるツールとして、Instagramを活用しています。
今後の展開はまだ模索中ではありますが、これからもライフステージの変化に寄り添いながら、長く信頼していただけるブランドでありたいと思っています。
「めちゃくちゃ可愛い!」「デートで彼に褒められました♡」そんな嬉しいメッセージをいただけることが、何よりの励みであり、日々のやりがいにつながっています。

SNSも、リアルな暮らしも大切に
どんなに仕事が忙しくても、プライベートをおろそかにしたくない。
インフルエンサーとして、キラキラした一面だけを見せるのではなく、SNSの発信と、リアルな生活がちゃんとつながっているような、心のバランスが取れた日々を大切にしたいと思っています。
家庭も仕事もどちらも大切にしながら、いつか母になったときに、自分の生き方を子どもに誇れるように。
「そんなママ、かっこいいな」って思ってもらえるように。
そんな未来を目指して、今を丁寧に積み重ねています。

SNSを見ることで、毎日がちょっと楽しくなる
私は、予定を詰めすぎないことを大切にしています。1日の中で“時間が決まっている予定”は、多くても2件まで。ゆとりをもって過ごせるように、自分なりのリズムで日々を整えています。
SNSは、そんな私にとって生活の一部。
トレンドを知り、情報を集め、仕事に活かすのはもちろん、ライフスタイルのヒントをもらったり、ふと気分が上がったり。毎日をちょっと楽しくしてくれるツールだと感じています。


